コダマソファ-1型

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コダマソファは、上流の山、岐阜県東白川村の東農杉材だけで作られたオリジナルソファ。

コネクトが取り組む「コダマプロジェクト」は、上流の山と下流の街をつなぐ。をコンセプトに、私たちに水の恩恵を与えてくれる上流の山の素材を使った、様々な商品の開発に取り組むプロジェクトです。

岐阜県東濃地域に広がる深遠な森の大部分は杉やヒノキの針葉樹の木によって形成されており、それらの素材は、計画的な利用を継続していく必要があります。

コダマシリーズは、岐阜県東白川村で伐採、製材された東濃杉材から作られる、精度の高い集成材を使用しています。

重厚な重みを感じさせない、床から浮いているようなデザインは圧迫感なくゆったりとした掛け心地を実現しています。

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥291,500(税込)

木部カラー
クッションカラー
テーブル

数量  

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トータル

幅2200×奥行き820×高さ700(座高340)

木フレーム

高さ53cm奥行82cm

テーブル

高さ17.5cm

座面クッション

W168×D67×H12(cm)×1個

背もたれクッション

W83×D37×H15(cm)×2個

材質

杉無垢材

ナチュラル


ウォールナット


カラー

ナチュラルオイル仕上げ

GC シリーズ / 9色

ポリエステル 51%
アクリル 39%
コットン 10%
デニムのようなストーンウォッシュ仕上げのモールジャガード織物素材。

FC シリーズ / 6色

ポリエステル 100%
柔軟な素材だからカバーリングに最適。
ボリューム感のある生地。

本州・四国

11,000円

北海道・沖縄・離島

送料別途見積

備考

完成品

あたたかい針葉樹で作られたナチュラルでモダンなソファ。
針葉樹だけが持つ「あたたかさ」や「やわらかさ」を感じながら森の中にいるような、やさしいソファです。
国産東濃杉材を使った天然木のソファ。
岐阜県東白川村で伐採、製材された東濃杉材から作られる、精度の高い集成材を使用しています。
重厚な重みを感じさせない、床から浮いているようなデザインは、圧迫感なくゆったりとした掛け心地を実現しています。
セットで使えるオットマン、サイドテーブルもあります。
どちらもスツールにもテーブルにもなる兼用タイプです。

コダマソファシリーズで快適なリビングが実現できます。

木製フレームのソファのよいところは、掃除がしやすい事。
クッションを取り外すと、フレームは掃除しやすく、ホコリもたまりません。
アレルギーに悩む方にお奨めしたいソファです。
部屋の真ん中に置いても、圧迫感のないデザイン。
コダマソファは、本体+座クッション+背クッションのセット。
背クッションはシリコン綿でほどよい弾力でホールドします。
コダマのソファは、国内のソファ工場で生産しています。

硬質ウレタンとシリコン綿を使って理想の掛け心地を実現。

クッションカバーは、すべてカバーリングタイプを採用。
どの記事でも洗濯(ドライクリーニング)が可能で安心です。

FC ブラック / ナチュラル

FC ブラック / ウォールナット

FC アイボリー

FC ベージュ

FC ブラウン

FC チャコールグレー

FC ダークブラウン

GC オレンジ

GC グリーン

GC チャコールグレー

GC パープル

GC ブラウン

GC ブルー

GC ベージュ

GC ライトグレー

GC レッド
VITAは、天然木の手触りを活かしたオイル仕上げ。
VITAは、使い込むほどにアンティークのような風合いを増していく、オイル塗装です。
1年に1~2回の簡単なメンテナンスで、多少のキズや汚れも、天然の風合いとなっていく仕上げです。
自然の手触りをお楽しみください。

開発ヒストリー

DEVELOPMENT HISTORY

こんなんできるのか?
という難しい仕事のほうがオモシロイ

森林浴の森日本100選、岐阜県名水50選、飛騨美濃紅葉33選に選定された、自然豊かな「付知峡」。
ここから車で15分ほどの場所に、コダマプロジェクトの木製品を制作する職人・内木勇さんの工房「然」があります。

▲「コダマデスク」や「コダマソファ」などを制作する工房「然」

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内木さん

子どものころから父親の仕事を見て育った

という内木さん。実はお父さんも木工職人でした。森に囲まれた付知では木工を生業としている方はたくさんいます。そんななかでもお父さんは一目置かれる存在だったそう。
「難しすぎてどこもお手上げ状態になった仕事が持ち込まれることも多かった」というから、木工職人最後の砦ともいうべき方だったことが想像できます。

▲地元の木を使って素材のぬくもりが伝わる家具を制作します

そんなお父さんの仕事を小さいときから手伝ってきたという内木さん。木工職人になるのは当然の流れだったといいます。

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内木さん

こんなんできるのか?という難しい仕事のほうがオモシロイし、燃えますね

というあたり、お父さんのDNAを引き継いでいるといえそうです。

▲写真左:内木さん、右:細川さん

工房で共に作業をする職人・細川さんは内木さんの仕事を

とにかく正確で早いし、仕上がりがすごくきれい

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細川さん

と話し、

コダマプロジェクトリーダーの水野さんは

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水野さん

木のことは何でも知っているし、とにかく腕がいいんです

と。何を任せても安心感があるというからその信頼は絶大なものです。

▲“困ったときの内木さん”。コダマの木製品作りの頼れる大黒柱です

近しい人たちからのこういったコメントは、ともすれば手前味噌に聞こえてしまうかもしれませんが、例えば、家具デザイナーとともに制作したスツールが「日本クラフト大賞」を受賞と聞けば、うなずけるのではないでしょうか。

内木さんが作る作品は、木そのもののぬくもりが伝わってきます。

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内木さん

自然の素材そのものの良さを活かすのが一番大切ですからね

と内木さん。
“木に対して自然体で接する気持ちを大切に、自然の恵みに感謝を込めて”とつけられた社名「然」にも、その想いは込められています。
杉やひのきと一様にいえども、同じ木はひとつとしてありません。個体によるばらつきもあります。個々の特性を見極め数年先の反りまで計算して作るのが「然」の作品です。それは、木に囲まれ、木で遊び、木と共に育ってきた内木さんだからできる仕事なのかもしれません。
(取材・文/まつおまいこ)

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