コダマソファ用オットマン

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    岐阜の杉材で作られたオリジナルソファ、【コダマソファ用オットマン】
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    このオットマンの良いところは沢山ありますが特に素晴らしいのは「テーブルとしても使える」ということです。
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    色々な使い方を楽しんで頂けます。
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岐阜の杉材で作られたオリジナルソファ【コダマソファ用オットマン】です。

岐阜県東濃地域に広がる深遠な森の大部分は杉の木によって形成されており、それらは間伐などのお手入れをしなくてはならない状況にあります。

コダマシリーズは岐阜で間伐した杉を使い、集成材にして使用しています。

重厚な重みを感じさせない、床から浮いているようなデザインは圧迫感なくゆったりとした掛け心地を実現しています。

針葉樹だけが持つ「あたたかさ」や「やわらかさ」を感じながら森の中にいるような、やさしいソファです。

在庫状態 : 発注後45日

販売価格  ¥110,000(税込)

クッションカラー
テーブル

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SOLD OUT

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トータル

幅600×奥行き820×高さ700(座高340)

座面ファブリックはこの5色

グリーン

アイボリー

ダークブラウン

ブラウン

ブラック

カラー

ナチュラルオイル仕上げ

材質

杉無垢材

本州・四国

5,500円

北海道・沖縄・離島

送料別途見積

岐阜の杉材で作られたオリジナルソファ

【コダマソファ用オットマン】です。

岐阜県東濃地域に広がる深遠な森の大部分は杉の木によって形成されており、

それらは間伐などのお手入れをしなくてはならない状況にあります。

岐阜で間伐した杉を使い、集成材にして使用しています。

重厚な重みを感じさせない、床から浮いているようなデザインは

圧迫感なくゆったりとした掛け心地を実現しています。

針葉樹だけが持つ「あたたかさ」や「やわらかさ」を感じながら

森の中にいるような、やさしいソファです。

このオットマンの良いところは沢山ありますが

特に素晴らしいのは「テーブルとしても使える」ところです。

こんな風に。

色々な使い方を楽しんで頂けます。

座面ファブリックはこの5色

グリーン

アイボリー

ダークブラウン

ブラウン

ブラック

写真掲載の「コダマソファ3人用(ナチュラル)」購入はこちらから

こんなんできるのか?

という難しい仕事のほうがオモシロイ

森林浴の森日本100選、岐阜県名水50選、飛騨美濃紅葉33選に選定された、自然豊かな「付知峡」。ここから車で15分ほどの場所に、コダマプロジェクトの木製品を制作する職人・内木勇さんの工房「然」があります。

▲「コダマデスク」や「コダマソファ」などを制作する工房「然」

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内木さん

子どものころから父親の仕事を見て育った

という内木さん。実はお父さんも木工職人でした。森に囲まれた付知では木工を生業としている方はたくさんいます。そんななかでもお父さんは一目置かれる存在だったそう。
「難しすぎてどこもお手上げ状態になった仕事が持ち込まれることも多かった」というから、木工職人最後の砦ともいうべき方だったことが想像できます。

▲地元の木を使って素材のぬくもりが伝わる家具を制作します

そんなお父さんの仕事を小さいときから手伝ってきたという内木さん。木工職人になるのは当然の流れだったといいます。

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内木さん

こんなんできるのか?という難しい仕事のほうがオモシロイし、燃えますね

というあたり、お父さんのDNAを引き継いでいるといえそうです。

▲写真左:内木さん、右:細川さん

工房で共に作業をする職人・細川さんは内木さんの仕事を

とにかく正確で早いし、仕上がりがすごくきれい

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細川さん 

と話し、

コダマプロジェクトリーダーの水野さんは

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水野さん

木のことは何でも知っているし、とにかく腕がいいんです

と。何を任せても安心感があるというからその信頼は絶大なものです。

▲“困ったときの内木さん”。コダマの木製品作りの頼れる大黒柱です

近しい人たちからのこういったコメントは、ともすれば手前味噌に聞こえてしまうかもしれませんが、例えば、家具デザイナーとともに制作したスツールが「日本クラフト大賞」を受賞と聞けば、うなずけるのではないでしょうか。

内木さんが作る作品は、木そのもののぬくもりが伝わってきます。

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内木さん

自然の素材そのものの良さを活かすのが一番大切ですからね

と内木さん。
“木に対して自然体で接する気持ちを大切に、自然の恵みに感謝を込めて”とつけられた社名「然」にも、その想いは込められています。
杉やひのきと一様にいえども、同じ木はひとつとしてありません。個体によるばらつきもあります。個々の特性を見極め数年先の反りまで計算して作るのが「然」の作品です。それは、木に囲まれ、木で遊び、木と共に育ってきた内木さんだからできる仕事なのかもしれません。
(取材・文/まつおまいこ)

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