コダマ漆喰テーブル【蔵】

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本体の外と内部は、ヒノキのおがくずが入った「コダマ漆喰」で仕上げられています。

漆喰は、調湿性・消臭性など、室内の空気環境を調整する機能があり、また、水分が加わると強アルカリ性を示し、微生物の繁殖を抑制し不活性化する特徴があるので、抗菌性に非常に優れており、テーブル内の収納は、野菜や味噌などの保管に効果があります。

在庫状態 : 発注後45日

販売価格  ¥99,000(税込)

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サイズ

W60*D60*H40

カラー

天板ナチュラルオイル仕上げ

材質

岐阜産檜無垢材/漆喰

本州・四国

11,000円

北海道・沖縄・離島

送料別途見積

コダマ漆喰テーブル「蔵」

東濃ヒノキで作られた、動かせる

キャスター付きのリビングテーブルです。

本体の外と内部は、

ヒノキのおがくずが入った「コダマ漆喰」で

仕上げられています。

漆喰は、調湿性・消臭性など、室内の空気環境を調整する機能があります。

また、水分が加わると強アルカリ性を示し、微生物の繁殖を抑制し不活性化する特徴があるので抗菌性に非常に優れています。

テーブル内の収納は、野菜や味噌などの保管に効果があります。

自然素材であり、不燃性の建築材料です。

自然素材であり、シックハウス症候群の原因物質や、揮発性有機化合物などを含まない不燃性の建築材料です。

通気の良くない鉄筋等のマンションのようなスペースで「蔵」のような効果を発揮できるテーブルです。

こんなんできるのか?

という難しい仕事のほうがオモシロイ

森林浴の森日本100選、岐阜県名水50選、飛騨美濃紅葉33選に選定された、自然豊かな「付知峡」。ここから車で15分ほどの場所に、コダマプロジェクトの木製品を制作する職人・内木勇さんの工房「然」があります。

▲「コダマデスク」や「コダマソファ」などを制作する工房「然」

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内木さん

子どものころから父親の仕事を見て育った

という内木さん。実はお父さんも木工職人でした。森に囲まれた付知では木工を生業としている方はたくさんいます。そんななかでもお父さんは一目置かれる存在だったそう。
「難しすぎてどこもお手上げ状態になった仕事が持ち込まれることも多かった」というから、木工職人最後の砦ともいうべき方だったことが想像できます。

▲地元の木を使って素材のぬくもりが伝わる家具を制作します

そんなお父さんの仕事を小さいときから手伝ってきたという内木さん。木工職人になるのは当然の流れだったといいます。

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内木さん

こんなんできるのか?という難しい仕事のほうがオモシロイし、燃えますね

というあたり、お父さんのDNAを引き継いでいるといえそうです。

▲写真左:内木さん、右:細川さん

工房で共に作業をする職人・細川さんは内木さんの仕事を

とにかく正確で早いし、仕上がりがすごくきれい

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細川さん 

と話し、

コダマプロジェクトリーダーの水野さんは

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水野さん

木のことは何でも知っているし、とにかく腕がいいんです

と。何を任せても安心感があるというからその信頼は絶大なものです。

▲“困ったときの内木さん”。コダマの木製品作りの頼れる大黒柱です

近しい人たちからのこういったコメントは、ともすれば手前味噌に聞こえてしまうかもしれませんが、例えば、家具デザイナーとともに制作したスツールが「日本クラフト大賞」を受賞と聞けば、うなずけるのではないでしょうか。

内木さんが作る作品は、木そのもののぬくもりが伝わってきます。

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内木さん

自然の素材そのものの良さを活かすのが一番大切ですからね

と内木さん。
“木に対して自然体で接する気持ちを大切に、自然の恵みに感謝を込めて”とつけられた社名「然」にも、その想いは込められています。
杉やひのきと一様にいえども、同じ木はひとつとしてありません。個体によるばらつきもあります。個々の特性を見極め数年先の反りまで計算して作るのが「然」の作品です。それは、木に囲まれ、木で遊び、木と共に育ってきた内木さんだからできる仕事なのかもしれません。
(取材・文/まつおまいこ)

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