コダマデスク(森林体験合宿付)

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    上流の山の木で出来たデスク 自然オイル塗料VATON使用
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    デスクは3パーツに分解できます。大人になったら、ローテーブルや隙間家具として使えます。
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    低く、高く、高さ調節できます。大人になったら、高くして、調理台としても使えます。
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    バックスタイル。電気コードの収納スペースと、秘密の宝箱スペースがあります。
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    中央の引出は、A3サイズがぴったり入ります。
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    無垢の杉材は、節もあったり、色も違ったり、木目も色々。木の自然なままをすべて使っています。
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    チェストには、フラットな鉛筆立てになる穴が空いています。
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    足の部分には、色々なコードをを通せる親切な立ち上げりがあります。
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    デスクの角は、丸みある優しい仕上げ。
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    宝箱はこんな風に引出になっています。
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コダマデスクには、集成材と呼ばれる素材を使っています。

スギ材の無垢材を均等の幅に製材して、つなぎ合わせてつくります。作るものに合わせて、厚みや幅を変えて作る事ができるので、無駄なく素材を使う事ができます。

また均一に良く乾燥した小さい素材をつなぎ合わせるので、幅の大きい一枚の材料に比べて、反りや割れの変化も少なく、使う場所の環境に合わせて安心して使う事ができます。見た目にもスギ材天然木のやさしい風合いは残しながら、どんな部屋にも合わせやすい、シンプルでモダンな印象の素材になります。

在庫状態 : 発注後45日

販売価格  ¥217,800(税込)

カラー

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親子で参加する1泊2日の冒険旅行が特典としてつきます

過去の「冒険旅行」はこちらから

開催日

土日1泊2日で年間2回開催予定

開催場所

岐阜県東白川村

Total size

W1200×D600×H700

Low table

W750×D600×H350

Side rack

W150×D600×700

Side chest

W300×D600×H700

仕上

オイル塗装2色 ナチュラル/ウォールナット

素材

岐阜県産 杉無垢材

本州・四国

11,000円

北海道・沖縄・離島

送料別途見積

上流の山の木で出来たデスク

色はナチュラルとウォールナットの2色
自然オイル塗料VATON使用
デスクは3パーツに分解できます。
大人になったら、ローテーブルや隙間家具として使えます。
低く、高く、高さ調節できます。
バックスタイル。
電気コードの収納スペースと、秘密の宝箱スペースがあります。
サイドラックには、無印の書類ケースがぴったり収まります。
中央の引出は、A3サイズがぴったり入ります。
サイドチェストの深い引出し。
無垢の杉材は、節もあったり、色も違ったり、木目も色々。
木の自然なままをすべて使っています。
チェストには、フラットな鉛筆立てになる穴が空いています。
足の部分には、色々なコードをを通せる親切な立ち上げりがあります。
デスクの角は、丸みある優しい仕上げ。
引出の中の素材も。
大人になったら、高くして、調理台としても使えます。
宝箱はこんな風に引出になっています。

コダマデスクには、

集成材と呼ばれる素材を使っています。

スギ材の無垢材を均等の幅に製材して、つなぎ合わせてつくります。

作るものに合わせて、厚みや幅を変えて作る事ができるので、無駄なく素材を使う事ができます。また均一に良く乾燥した小さい素材をつなぎ合わせるので、幅の大きい一枚の材料に比べて、反りや割れの変化も少なく、使う場所の環境に合わせて安心して使う事ができます。

見た目にもスギ材天然木のやさしい風合いは残しながら、どんな部屋にも合わせやすい、シンプルでモダンな印象の素材になります。


こんなんできるのか?

という難しい仕事のほうがオモシロイ

森林浴の森日本100選、岐阜県名水50選、飛騨美濃紅葉33選に選定された、自然豊かな「付知峡」。ここから車で15分ほどの場所に、コダマプロジェクトの木製品を制作する職人・内木勇さんの工房「然」があります。

▲「コダマデスク」や「コダマソファ」などを制作する工房「然」

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内木さん

子どものころから父親の仕事を見て育った

という内木さん。実はお父さんも木工職人でした。森に囲まれた付知では木工を生業としている方はたくさんいます。そんななかでもお父さんは一目置かれる存在だったそう。
「難しすぎてどこもお手上げ状態になった仕事が持ち込まれることも多かった」というから、木工職人最後の砦ともいうべき方だったことが想像できます。

▲地元の木を使って素材のぬくもりが伝わる家具を制作します

そんなお父さんの仕事を小さいときから手伝ってきたという内木さん。木工職人になるのは当然の流れだったといいます。

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内木さん

こんなんできるのか?という難しい仕事のほうがオモシロイし、燃えますね

というあたり、お父さんのDNAを引き継いでいるといえそうです。

▲写真左:内木さん、右:細川さん

工房で共に作業をする職人・細川さんは内木さんの仕事を

とにかく正確で早いし、仕上がりがすごくきれい

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細川さん 

と話し、

コダマプロジェクトリーダーの水野さんは

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水野さん

木のことは何でも知っているし、とにかく腕がいいんです

と。何を任せても安心感があるというからその信頼は絶大なものです。

▲“困ったときの内木さん”。コダマの木製品作りの頼れる大黒柱です

近しい人たちからのこういったコメントは、ともすれば手前味噌に聞こえてしまうかもしれませんが、例えば、家具デザイナーとともに制作したスツールが「日本クラフト大賞」を受賞と聞けば、うなずけるのではないでしょうか。

内木さんが作る作品は、木そのもののぬくもりが伝わってきます。

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内木さん

自然の素材そのものの良さを活かすのが一番大切ですからね

と内木さん。
“木に対して自然体で接する気持ちを大切に、自然の恵みに感謝を込めて”とつけられた社名「然」にも、その想いは込められています。
杉やひのきと一様にいえども、同じ木はひとつとしてありません。個体によるばらつきもあります。個々の特性を見極め数年先の反りまで計算して作るのが「然」の作品です。それは、木に囲まれ、木で遊び、木と共に育ってきた内木さんだからできる仕事なのかもしれません。
(取材・文/まつおまいこ)

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