動かせて、税金のかからない小屋―
建築しない、新しい建物
KODAMA BASE/コダマベース


KODAMA BASE/コダマベースは、「動かせる」「建築確認が不要」
「固定資産税がかからない」という特性を持つ、新しい発想の木の小屋・モバイル建築です。
一般住宅の離れや趣味の部屋としてはもちろん、事業用の小規模店舗、サテライトオフィス、宿泊施設、不動産運用まで。
建てないからこそ実現できる、自由で柔軟な建築の選択肢として、全国から注目されています。
「防火地域」または「準防火地域」以外で延床面積10㎡以下であれば確認申請が不要となります。
コダマベースは8.4㎡です。
税金のかからない小屋

コダマベースは、
「動かせる小屋」「税金のかからない建物」「建築確認不要の木の空間」を探している方に向けた、新しい建築の選択肢です。

なぜ「税金のかからない小屋」なのか

KODAMA BASE は、基礎工事を行わず、移動可能な構造を持つため、一般的な建築物とは異なり、固定資産税の課税対象外となるケースが多い小屋です。

  • 建築確認申請が不要(※設置条件による)
  • 固定資産税がかからない
  • 建築制限の厳しい土地でも導入しやすい
  • 将来、移設・売却・用途変更が可能

「建てた瞬間にコストが増える建物」ではなく、資産として“動かせる建築”であることが、コダマベースの最大の特長です。

なぜコダマベースは
「建物」にならないのか

固定資産税がかかるのは「建物」として認定されたもの

固定資産税は、

  • 土地・家屋(建物)・償却資産**に対して課税されます。

このうち、一般的な住宅や店舗は「家屋(建物)」として認定されるため、毎年、固定資産税が課税されます。

建物と判断される主な条件

自治体が「建物」と判断する際の代表的な基準は、以下の3点です。

  1. 土地に定着していること(基礎工事がある)
  2. 屋根・壁があり、用途を持つこと
  3. 容易に移動できないこと

多くの住宅や店舗は、この条件をすべて満たしています。

コダマベースが「建物」とみなされにくい理由

KODAMA BASE(コダマベース)は、この「建物の条件」をあえて満たさない設計になっています。

① 基礎工事を行わない

コダマベースは、コンクリート基礎や杭打ち工事を行いません。
土地に恒久的に固定されていないため、「土地に定着した建築物」と判断されにくい構造です。

② 移動・撤去が前提の構造

コダマベースは、将来的に移動・撤去できることを前提**に設計されています。

  • クレーン等での移設が可能
  • 別の土地へ持っていける
  • 売却・用途変更ができる

この「可動性」があることで、恒久的な建物ではないと判断されやすくなります。

③ 建築確認を必要としないケースが多い

コダマベースは、一般的な建築物とは異なるため、建築確認申請が不要となるケースが多い小屋です。

建築確認が不要
= 建築基準法上の「建築物」に該当しにくい
という点も、固定資産税がかからない理由の一つです。

その結果、固定資産税の課税対象外となるケースが多い

上記の理由から、コダマベースは多くの場合、

  • 建物(家屋)として登記されない
  • 固定資産税の評価対象にならない

固定資産税がかからないという扱いになります。

事業・不動産運用における
大きなメリット

固定資産税がかからないことで、以下のメリットがあります。

  • 毎年のランニングコストが増えない
  • 事業撤退・移設時のリスクが低い
  • 土地の評価額に影響しにくい
  • 暫定利用・短期運用がしやすい

特に、不動産運用や事業利用では
「持ち続けるコストがかからない」点が大きな強みになります。

注意点|すべてのケースで必ず非課税になるわけではありません

固定資産税の課税判断は、最終的に各自治体が行います。

  • 設置方法
  • 使用状況
  • インフラの接続状況

などによって判断が異なる場合があります。
そのため、コダマベースでは、導入前に自治体への確認をおすすめしています。

「建てない」から、税金が増えない

コダマベースは、

  • 建てない
  • 固定しない
  • 動かせる

という設計思想により、固定資産税がかからないケースが多い木の小屋です。

だからこそ、

  • 暮らしに
  • 事業に
  • 不動産活用に

柔軟に使える新しい建築の選択肢として選ばれています。

コダマベースは、固定資産税がかからない理由が明確な、動かせる木の小屋です。

一般の方へ 暮らしの中に、もう一部屋を

KODAMA BASE は、住宅の敷地内に置ける小屋として、多くの一般のお客様に選ばれています。

  • 書斎・趣味部屋・アトリエ
  • 子ども部屋・離れ
  • テレワーク用ワークスペース
  • セカンドリビング

建築と違い、大掛かりな工事が不要なため、暮らしを止めずに設置できる木の空間として人気です。

事業者の方へ 小さく始めて、大きく育てる拠点に

コダマベースは、初期投資を抑えて事業を始めたい方にも多く導入されています。

  • 小規模カフェ・テイクアウト店舗
  • 美容・整体・サロン
  • アトリエ・工房
  • サテライトオフィス・受付棟

建築物ではないため、撤退・移設・用途変更のリスクが低いのも大きなメリット。

「まずは1棟から始める」
そんな事業スタートに、最適なサイズと仕組みです。

不動産・土地活用・投資を考える方へ

KODAMA BASE は、不動産運用・土地活用の新しい選択肢としても注目されています。

  • 建築不可・調整区域での活用
  • 遊休地・空き地の暫定利用
  • 賃貸・短期貸し・体験型施設
  • 将来売却を前提とした設置

建物として固定化されないため、土地の価値を下げずに収益化できるのが大きな特徴です。

住める木のプロダクト

木でつくる、移動できる建築

コダマベースは、家具づくりをルーツに持つ私たちが手がける、「住める木のプロダクト」です。

  • 国産材を中心に使用
  • シンプルで美しい木の内装
  • 長く使える構造と仕上げ
  • 家具のように“置く”建築

建築でもプレハブでもない、第三の選択肢としての小屋を目指しています。

建てない、という選択。

建てることが正解だった時代から、「動かせること」「縛られないこと」が価値になる時代へ。

KODAMA BASE は、暮らし・仕事・不動産のあり方を柔らかく変える、次世代の建築的プロダクトです。
こんな方に選ばれています。

  • 税金のかからない小屋を探している
  • 建築確認不要の小屋を検討している
  • 動かせる建物・移動式小屋を探している
  • 事業用の小規模建築を考えている
  • 不動産投資・土地活用を検討している

KODAMA BASE は、建てない。だから、自由。

暮らしにも、事業にも、不動産にも使える
動かせて、税金のかからない木の小屋を、ぜひご覧ください。

よくあるご質問

Q1.コダマベースは本当に固定資産税がかからないのですか?

KODAMA BASE は、基礎工事を行わず、移動可能な構造を持つため、
一般的な建築物とは異なり、固定資産税の課税対象外となるケースが多い小屋です。
ただし、設置状況や自治体の判断により異なる場合があるため、導入前の確認をおすすめしています。

Q2.建築確認申請は必要ですか?

KODAMA BASE は「建築しない」構造のため、建築確認申請が不要なケースが一般的です。
住宅の離れ、事業用の小屋、土地活用など、建築制限のある場所でも導入しやすいのが特長です。

Q3.本当に動かせる建物なのですか?

はい。コダマベースは、移設・移動を前提に設計された小屋です。
将来的に土地を手放す場合や、用途変更があった場合でも、「動かして使い続ける」ことが可能です。

Q4.どんな用途で使われていますか?

KODAMA BASE は、以下のような用途で導入されています。

  • 書斎・趣味部屋・アトリエ
  • 事業用店舗・サロン・オフィス
  • 宿泊施設・体験施設
  • 不動産投資・土地活用
  • 暮らし・事業・不動産

のすべてに対応できる柔軟性が魅力です。

Q5.不動産投資や土地活用にも向いていますか?

はい。
建物として固定されないため、土地の価値を下げずに収益化できる点から、不動産運用・遊休地活用の選択肢として注目されています。
撤退や移設のリスクが低いのもメリットです。

Q6.一般的なプレハブやコンテナとの違いは?

コダマベースは、家具づくりをルーツに持つ木工メーカーがつくる「木の空間」です。

  • 国産材を使った温かみのある内装
  • 長く使える仕上げと構造
  • プレハブやコンテナにはない居心地
  • 「住める」「使い続けられる」質

を大切にしています。

Q7.設置までにどれくらいの期間がかかりますか?

仕様や設置条件によりますが、一般的な建築と比べて短期間・低負担で導入可能です。
詳しくは個別にご相談ください。

コダマベースは、
「動かせる小屋」「税金のかからない建物」「建築確認不要の木の空間」
を探している方に向けた、新しい建築の選択肢です。

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