コダマプロジェクト

僕たちのおもい

「上流の山」と「下流の街」の人と人をつなぐコダマプロジェクト
僕たちは今まで輸入した広葉樹の家具を売ってきました。
僕たちの住む日本には杉や檜の針葉樹が多く育っているのに。
確かに広葉樹の硬さもいいんだけど、針葉樹の優しい柔らかさはとってもあたたかく魅力的。
日本の森のバランスや針葉樹の間伐材の問題もあるんだけど、まず僕たちが言いたいのは、
使ってみると感じる針葉樹の気持ちよさなんです。
あたたかく気持ちいい木の道具が、自分たちの住む街の上流の山の木でできていて、
子供たちの毎日にあたりまえに寄り添えたら、それってすごく素敵なこと。
ワクワク想像がふくらんで、コダマプロジェクトがはじまりました。
そしてコダマデスクから、私たちのプロジェクトは
今、コダマハウスへ向けて動き出しています。
僕たちのおもい

日本の山の様々な問題には、特に森林事業系の取り組みを中心に、日本全国各地の山でたくさんの取り組みが行われています。 日本の山の様々な問題には、特に森林事業系の取り組みを中心に、
日本全国各地の山でたくさんの取り組みが行われています。
コダマプロジェクトの特徴は、岐阜県産材を使った家具生産販売を
通して、つくり手と使い手まで全員が当事者として関わるところ。
入口となる森林事業者から、製材業者、木工業者、販売店がつながり、
デザイナーが形にする。森林インストラクターが子供達に山を体験
させることで、出口となる使い手の消費者の方までもが、この先、
山の現状を伝えていくプロジェクトの一員となります。


プロジェクトの取り組み

  • 上流の針葉樹で作られた「冒険旅行付き”コダマデスク”」を下流の各ショップで販売。
  • 毎年3月に、コダマデスクを購入した親子が参加する「コダマの冒険旅行」を開催。
  • 商品の価格は、関わる各々のコストを表示して販売する。
  • 毎年8月に「コダマ新作レセプション」を開催。コダマの家具、道具の新商品を発表。
  • 新作レセプションにて、学生対象の「コダマデザインコンペ」を実施。グランプリを商品化。
  • 「コダマベース」の発表に合わせてクラウドファンディングに挑戦。祝!支援目標達成。
  • 上流の山で作られた「動かせる小屋”コダマベース”」を発表。販売開始。

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